重要的古典文学理念

一。上代

1。まとこ:心を自然のまま表現した素朴な美

2。ますらをぶり:男性的で雄大な歌風

3。たをやめぶり:優婉で技巧的な女性的歌風

二。中古

1。あれは:感動の調和された、情趣的な美の世界をいう。

【源氏物语:もののあはれ、日本文学的代表性理念】

2。をかし:そのものに限りなく情趣を覚えることであり、外界を客観的、知のものにとらえる倾向

【代表:枕草子】

三。中世

1。幽玄:和歌の理念の一つ。静寂な情调か象徵的に余情としてちえられた境地

2。艳:優美で感覚的な美しさ

3。有心:【藤原定家提倡】象徵的に表現された情調を重んじ、余情を尊ぶ

4。長高し:【藤原俊成、藤原定家提倡】壮大·崇高で格調高いこと

四。近世

1。さび:【蕉风俳谐的根本精神】自然と一体になって、枯淡·閑雅の境地

2。しをり:繊細な感情が、余情となってにじみ出る姿

3。細み:繊細·銳敏な観照の深さ

4。軽い:対象に入り込み、その本質に触れ、そのまま句として表れること

5。不易流行の説:常に新しさを求めて変化してゆく流行性に俳諧の不易の本質がある

6。虚实皮膜の論:近松門左衛門の芸術観。芸は実と虚との皮膜の間にあり

7。粋:上方の町人の理想として理念。都会的洗練された境地

8。通:物事によく通じていること

9。穿ち:対象の癖や欠陷を指摘すること

10。いき:江户の町人が理想とした生活理念。寬大でさっぱりした潔い気質とすっきりした都会的な美

(本章完)

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